5fold tie "Vermilion Pleasure"
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5fold tie "Vermilion Pleasure"

¥22,000税込

芯地を一切使わずに
生地を幾重にも折り畳んで、
ネクタイへと形成していく…

古(いにしえ)の技法を駆使しソノ先を目指した、
まさに"ヴィンテージの脱構築"を体現する
至高のアイテム。

…4回折り畳み5重になるとこから
『5フォールドタイ』と命名しております。

・1枚取り

果たして、コノ言葉が合っているのかどうかは
分かりません…。

っが!今回の肝であるのは間違いないですね。

このネクタイには通常のネクタイに見られる、
継ぎ目が一切入っておりません。
何故?

その理由を少しだけ詳しく…


・起源


ネクタイの歴史を辿ると…
それこそ紀元前まで遡ってしまうので、
そこは割愛–。

現在のような結び下げネクタイが見られるようになったのは、1860年代頃になります。

当時は皆様もどこかで見た事あると思いますが、
フォア・イン・ハンドタイと呼ばれてました。

*フォア・イン・ハンドという言い方は、4頭立ての馬車の御者が用いた結び方から来ている。


其のフォア・イン・ハンド、
1枚の布から作られておりました。
勿論、コレ以前のいわゆる首に巻く物は、
すべからく1枚の布から作られていたのです…。

また、この頃のモノは
生地を地の目=布の縦横で裁断して
作っていたので生地自体に伸縮性が出ず、

結びにくく緩みやすい巻き物だった…
っと–。

時は上って(?)1920年代…。

アメリカの仕立て屋"ジェシー・ラングスドルフ"
なる人物が生地を斜め45°のバイアス取りを
採用し且つ、
大剣・小剣・中継ぎの3パーツに分けて
作ることを発案し、
1922年4月17日に特許出願もしております。

コレが現在のネクタイの原型ですね。

その後、推測の域は出ませんが…
1925〜6年にコノ製法が世界的に
広まっていったのかもと思っております。



・功罪?

ここからは個人的意見で–。

生地を斜め=バイアス取りまでは
とてもNICE発案!

斜めにする事によって、
縦横方向に伸縮性が出て結びやすく
結び目(ノット)が緩みにくいネクタイが
出来たからです。

大剣・小剣・中継ぎ
の3パーツに生地を分けて裁断…。
コレがいけなかったカト–!

生地を"無駄無く"取る<"効率よく"取る
そして、当初はパーツ分けしながらも
折り畳んで仕立てたのが、

いつしか
よりタイ生地をケチるために芯地を入れて、
裏地を付ける–すると

作業工程は激増

しかしながら短時間で大量生産を目論む…
結果

分業制へと–。

ネクタイを仕立ててくれている職人さんの言葉を
借りれば…

『いつの時代も雇ってる人の手仕事は安く沢山働かせて、って流れですね〜、なので裏地付きのタイなんて見ると妙な気分になります、
二度漬けの京漬物やおんなじ場所ばっか掘って埋める公共道路税金投入天下り眺める感覚に似ています、なんかケチったのに今度は生地余りで増やしてる、
人間ってそういう事になりやすいですよね〜』

言い得て妙!

・仕様


さて、前置きが長くなりました。
今作の仕様ナド–。

前述した通り、パーツ分けせず1枚取り。

端は3つ巻き、全手縫い仕上げ。

大剣・小剣共に
片端耳仕様。
生地はバイアス取り。
ココとても重要!

現在のと同様に、
結びやすく緩みにくいネクタイへと
成るからですね。

1920年代以前の技法を駆使しながらも、
その後の画期的な製法(バイアス取り)を
採り入れた、
正に"ヴィンテージの脱構築"そのままの
世界に唯一つのハイブリッド仕様。


一切妥協無しの
全方位クラシックタイ
の完成です。

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